【自己免疫疾患】首や肩がやたら凝るけど、これってまさか…と悩んだ話。

こんにちは、あろはー。管理人まー、です。

めっきりご無沙汰してしまいました。

ステイホームの流れで有名人が歌とかギャグとかのリレーをやったりしていますが、それすらもうお腹いっぱいになってきつつある今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


さて。先日、病院で検査を受けてきました。

半年前に手術をしましてね、腫瘍を取ったんですよ。まあ詳しい事は割愛しますが、なんだかんだの結果、自己免疫疾患の可能性が判明したんです、難病指定されてるやつ。

血液検査がばっちり陽性だったんだけど、肝心の症状は全然出ていない。というわけで、とりあえず経過観察になっておりました。

で、術後半年が経ちまして。そろそろもっかい検査しときましょうかというわけで、改めて血液検査とCTをやってきました。

結果。やはりどうやら陽性らしいのです。

だけど、どうにも自覚症状がないんですよねー。

先生の触診でも兆候は今のところなし。問診で「最近疲れやすかったりしませんか」と聞かれたんだけど、疲れやすいってどういう事かよく分からない。「んー、疲れるのは疲れるけど、どの程度疲れたらその症状に当てはまるのか分からない」って答えました。だってみんなそれなりに疲れるでしょ、特にアラフォーにもなるとさー。

先生は「まーそうですよねーあはは」つって笑ってましたが、あははじゃねーよと心の中で突っ込んだ。ともあれ結局また経過観察となりました。

あ、ちなみに腫瘍の方は呼吸器外科で、自己免疫疾患の方は内科。呼吸器外科の先生は頼りになるんだけど、内科の先生はなんか腹立つんすよ。なんか。笑。

チェンジしてもらえるならしてもらいたいな。でっかい医療センターだからできなくはなさそうだよな。今度聞いてみよう。


結果を聞いた当日はあんまり深く考えませんでしたが、タイムラグあって2日後ぐらいにふと不安になってきました。

結局この肩こりも眠気も病気の兆候なんじゃなかろうかと。ネットで調べてみても「致死率は何%だ」っていう記載がある一方で「現代では死に至ることはない」とかいう記載もあったりで、よく分からない。なんせ自己免疫疾患の中でもけっこう珍しい部類らしいのですよ。統計のサンプル数がまだ少ないんですって。

なんだかよく分からないってのが、ますます不安。おかげで新型コロナの事は、「そういえばそんなのあったよな」ぐらいには気にならなくなりました。ま、基礎疾患持ってるって意味では人一倍気を付けにゃならんのかもしれないのだけどね。

いやしかし、なんだかよく分からないという事は希望の入り込む余地もまたあるという事で。

2日間ぐらい落ち込んでみたけれど、3日目ぐらいに落ち込み飽きました。

そもそも余命宣告されたわけじゃないし。世の中には実際に難病や重病で闘っておられる人がいるんだよなと思うと、私ごときが悩むのも申し訳ない。少なくとも現時点では申し訳ないと思える程に元気なのですよ。

まー、なんだかんだで後悔しないように真ごころ込めて生きてくしかないわけだし。

正直言って今は地位や名誉的なのにはとんと興味が湧かないし、ただ毎日楽しくのほほんと暮らしていきたいわーん、と、ただそれだけを考えております。

あとね、やってみたいけど恥ずかしいなと思って、勝手に諦めてた事がいくつかあるんですよ。

ギターで弾き語りとか、YouTubeチャンネル作るとか、PS4買ってゲーム三昧とか、サーフィンとか。

それぜんぶやっていこうと思います。ぼちぼちね。既に中古のアコギをハードオフで買って、目下練習中です。関係ないけど、日本語教育能力検定を受けるべく勉強も始めてみました。オンラインで日本語教えたいなーと思ってさ。

何度も言うけど元気なんすよ。

やる気になりゃいつでも何でもやれるっつーのが独り身のいいところ。これ強がりとかじゃなくてね、ほんと思う。

だからまあ、結局、いろいろ自由にやろーっと、人生長いか短いかなんて分かんないしさ。と改めて思った、という話でした。はい。(おわり)

ここに記載の治療法や対処法は、あくまで個人的見解に基づいています。
効果の有無や程度は保証できませんので、ふーん、そういう事もあるんだねー、ぐらいの感じでご理解いただけると幸いです。

ブログ管理人の自己紹介とパニック障害の経緯などは、コチラより。
→「ごあいさつ


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管理人まー

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↑Twitterやってます(@ok_daijobu) パニック障害がすっかり治ったアラフォー女です。 35歳の時、通勤電車内でパニック発作を発症。以来、不安、恐怖、息切れ、めまいなどの症状が日常的に現れるように。電車やバスに乗れない、スーパーのレジに並べないなどの『広場恐怖症』や、「またあの症状が出たらどうしよう」という『予期不安』に苛まれ、一時は仕事はおろか外出さえもままならない状態でした。その後少しずつ症状が改善していき、2年後にほぼ寛解。さらに1年後にはすっかり完治。 克服するためにいろいろ試した事や感じた事などを、このブログに綴っていこうと思います。 元商業ライター。現地方OL。

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