志村けんが亡くなって、自分でも驚くほど泣いた話

こんにちは、あろはー。管理人まー、です。

志村けんのコント番組を、もうかれこれ10年以上は観ていなかったと思う。

志村どうぶつ園も観てなかったし、実際のところ「志村けん」が私の生活空間に登場するのは、たぶん年に数回程度でした。

なのに何故だかすごく涙が出るので、哀しいと同時に不可思議でもありまして。

全員集合やドリフ大爆笑は世代じゃないけれど、ごきげんテレビやだいじょうぶだぁは小学生のころ夢中で観てました。クラスメイトみんな観てました。みんなマネしてました。わたしはカトケンだったら断然志村派でした。

ごっつええ感じが始まってからなのか何なのか、いつのまにか志村離れしていて、いつのまにかダウンタウンの番組をたくさん観るようになって。

なのに、こんなにも哀しい。これは妙です。何故だか志村の気持ちをおもんばかってしまうのですよ。

「もっとやりたい事あっただろうに」とか「これからますます円熟した笑いを見せたかったんじゃなかろうか」とか「もっともっと喜劇を追求したかったんじゃないかしら」とか。

いや、子ども時代にひどく慣れ親しんだ人ですけど、実際には会った事もない他人ですからね。気持ちなんて分かるはずもないのだけれど、無性に、ただ何度も思い巡らせてしまうのです。で、「無念だろうなあ」と思ったら、はなはだ悲しくって。

あー、今気づいたんだけど、ちょっとした懺悔の気持ちもあるかもしれない。志村離れしてごめんなさいっていう。

だけどこれからきっと志村還りもあったはずなのになあ。追悼番組をいくつか観たけれど、いま見てもやっぱりおもしろいもんね、コント。子どもの頃ヒゲダンスで笑い転げてたの、思い出した。よく兄弟でヒゲダンスやってたの、思い出した。

ひとつの信条があって、それを信じ続けて、大切に研いだり磨いたりし続ける人生って尊いよなあ。 私もそんなふうに生きれたらなあ。

そんな事を思って、しみじみ泣ける。そんな週末です。

あ、プライムビデオで全員集合が観れるらしいので、ドリフ漬けな週末にしようかと。

あ、文中の志村呼び捨ては、あえてです。志村けんは「志村」と呼びたい私です。(おわり)

ここに記載の治療法や対処法は、あくまで個人的見解に基づいています。
効果の有無や程度は保証できませんので、ふーん、そういう事もあるんだねー、ぐらいの感じでご理解いただけると幸いです。

ブログ管理人の自己紹介とパニック障害の経緯などは、コチラより。
→「ごあいさつ


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管理人まー

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↑Twitterやってます(@ok_daijobu) パニック障害がすっかり治ったアラフォー女です。 35歳の時、通勤電車内でパニック発作を発症。以来、不安、恐怖、息切れ、めまいなどの症状が日常的に現れるように。電車やバスに乗れない、スーパーのレジに並べないなどの『広場恐怖症』や、「またあの症状が出たらどうしよう」という『予期不安』に苛まれ、一時は仕事はおろか外出さえもままならない状態でした。その後少しずつ症状が改善していき、2年後にほぼ寛解。さらに1年後にはすっかり完治。 克服するためにいろいろ試した事や感じた事などを、このブログに綴っていこうと思います。 元商業ライター。現地方OL。

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