頑張りすぎは人類を滅ぼすのかもしれない、いやほんとに

こんにちは、あろはー。管理人まー、です。

記事連投。書けるときに一気に書く。予約投稿などしない(←なぜ)。ふっふっふ。

世の中コロナコロナで鬱屈してますね。個人的にはサービス業がどうなっちゃうのか非常に心配。

ともあれ個人レベルで今できる事といったら、こまめに手洗いする事と、免疫力が下がらないようにできる限り気分良く過ごす事だけですからね。

ニュースを見てて不安になるならいっそテレビも消しちゃいましょう。美味しいもの食べてダラダラ過ごしちゃえ。とか言ってたらここ数週間で1キロ肥えました。せちがれー。まあ、よしとしよう。

免疫力の低下と薬剤耐性菌の増加

で、「免疫力」というのを改めて考えてみたのです。

現代人って、とかく免疫力が衰えがちだという話はよく耳にします。生活習慣が乱れたりストレスが溜まったりすると、免疫力ってわりと簡単に落ちるらしいです。

あと、薬剤耐性の話もありますよね。

風邪みたいな抗菌薬の効かない症状に抗生物質を投与したりする事で、薬の効かない耐性菌が増えちゃうというやつ。一般に抗菌薬を使えば使うほど耐性菌は増えるらしいです。一方で症状が回復したからといって処方されていた抗生物質を途中でやめてしまったりするのも良くないそうで。

シビアな薬だという事ですよね。飲み方が難しい。なのに今までわりと簡単に処方されがちでした。

(参考)日本の薬剤耐性菌の状況

今や薬の効かない耐性菌で亡くなる人の数は国内年間8,000人以上にもなるのだそうで。

世界的にも抗生物質の適正使用を含めた対策が進められているようです。

「頑張らない」のが利口なヒト科

しかし、なにかと薬に頼りがちな昨今。

私は以前、薬の安全性業務に携わった事があって、その頃は薬の副作用症例を毎日眺めていたのですけどね。副作用のない薬って、ないんですよ。作用がある限り必ず副作用もある。死に至るものもある。合併症なんかを含めると、死因になりうる副作用はかなりある。

そういう事もあって、できるだけお薬は必要最小限にしたいなあと常日頃思ってまして。

普段、風邪薬は飲まないです。
あと、痛いのはけっこう我慢します。とにかく寝転がってじっとしてます。生理前にときどき痛すぎて寝られないぐらいの頭痛があって、その時ばかりは鎮痛薬飲んじゃいます。

それ以外は錠剤的なものは全然飲みません。サプリも含め。基本的に健康体なんですよね、ありがたいことに。先祖に感謝。

本当ならそれでいいんだと思うんですよ。人間休めばたいがいの事はどうにかなるもの。

でも、薬飲みながらでも仕事行かなきゃいけない世の中ですもんね。鎮痛剤飲みながら家事やるのが普通ですもんね。

頑張るのがデフォルト過ぎて免疫力は落ちるわ、薬多用で耐性菌が増えるわで、俯瞰で見れば人類自ら首絞めてるのに、それでも頑張るのをやめられないという世知辛さ。人類のミステリー。

結局「頑張らない、頑張り過ぎない」ってのが人間として1番利口なんだと思うわけです。なので頑張れなかった日は「お利口なヒト科だな、私」と思うようにしています。だってほんとにそう思う。

セルフで排除してセルフで補うナンセンスな暮らし

ちょっと話は変わるのだけど、必要以上にお手入れする事で人間の本来の生命力が衰えているという話、ありますよね。洗剤の使いすぎ。洗顔、洗髪、歯磨き、身体を洗うのも。

身体を清潔に保つにあたって、本来洗剤は不要だという話です。お湯や水で洗えば十分汚れは落ちるのだとか。

考えてみれば人間だけですもんね、洗剤使うの。健康な野生動物はツヤツヤできれい。

私は三十路ちょい過ぎた頃に化粧をやめました。同時にクレンジングをする必要がなくなりました。

併せて基礎化粧品をやめました。そしたら乾燥しまくって皮膚がゴワゴワになりました。ところが数ヶ月すると元通りになって、むしろ吹き出物や乾燥がなくなりました。それまではお風呂上がり間髪入れず化粧水をしないと、もれなくカッピカピになっていたのに。

以来、ワセリンを米粒ぐらいのばしてDoneです。
最近ニベア青缶に変えてみました。持ち運びしやすいので。米粒程度なのでたぶんほとんど作用してないと思うのだけど、まあ、なんとなくやってます。

つくづく何やってんだろう人間って、と。

あえて自ら必要な成分を排除して、それをセルフで補う必要に迫られるというナンセンス。チャップリンの喜劇みたいです。

このたび免疫力や生命力について改めて考えてみましてね、よしいっちょシャンプーもやめてみるかって事になりました。お湯だけで洗う、いわゆる「湯シャン」ってやつです。あと、石けんで身体を洗うのもやめてみました。

どうなりますやら。乾燥しがちなので、それが改善されたらウハウハですな。うまくいかなかったら秒で中止しますけどね。ときどき経過報告いたします。(おわり)

ここに記載の治療法や対処法は、あくまで個人的見解に基づいています。
効果の有無や程度は保証できませんので、ふーん、そういう事もあるんだねー、ぐらいの感じでご理解いただけると幸いです。

ブログ管理人の自己紹介とパニック障害の経緯などは、コチラより。
→「ごあいさつ


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管理人まー

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↑Twitterやってます(@ok_daijobu) パニック障害がすっかり治ったアラフォー女です。 35歳の時、通勤電車内でパニック発作を発症。以来、不安、恐怖、息切れ、めまいなどの症状が日常的に現れるように。電車やバスに乗れない、スーパーのレジに並べないなどの『広場恐怖症』や、「またあの症状が出たらどうしよう」という『予期不安』に苛まれ、一時は仕事はおろか外出さえもままならない状態でした。その後少しずつ症状が改善していき、2年後にほぼ寛解。さらに1年後にはすっかり完治。 克服するためにいろいろ試した事や感じた事などを、このブログに綴っていこうと思います。 元商業ライター。現地方OL。

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