6分の読書でストレスが60%以上軽減するらしい

こんにちは、あろはー。管理人まー、です。

近頃TOEICの勉強に手一杯で、とんとブログをご無沙汰していたのだけど、やっとこ昨日試験が終わりまして。

時間ができたもんで、一気にわーっとブログを書いております。

しかし10年ぶりのTOEIC。むずかったぜ。イギリス英語が聞き取れなさすぎて、ちょっと落ち込んだわ。引き続き勉強して、また半年後に受けてみよう。うむ。

勉強のために色々英文を読んでみたりしているのですが、その中にこんな記事がありました。

イギリスのサセックス大学で行われた、とある検証実験の話。

Reading ‘can help reduce stress’ – The Telegraph

なんでも、読書がストレス解消にすこぶる有用らしいのですよ。

心拍数などからストレス軽減率を検証したところ、音楽鑑賞は61%、ティータイムは54%、散歩は42%、テレビゲームは21%という結果だったのに対し、読書は68%だったとの事で。一般的にストレス解消効果が高いとされる方法と比べてみても、読書の方がさらに有用だという事が分かりますね。

なおかつ静かな環境で読書に没頭できれば、たったの6分間で60%ものストレス解消効果が得られるのだそうで。

だったら音楽聴きながらティーを片手に読書したら、足し算的にストレスが軽減されるのだろうか。という素朴な疑問を抱きつつ。

ともあれ、読書って本当に有用なんだな、と。

でもなんとなく体感的にそんな気がしておりました。読書に没頭した後って、たしかに頭がスッキリ晴れやかになる気がしていたんですよ。

とりわけ自己啓発本やコラム本などのノンフィクション系よりも、サスペンスやライトノベルなどのフィクションものの方が、その傾向が顕著な気がします。

とかく「没頭する」っていうのがストレス軽減のポイントらしいので、そういう意味でもフィクション系の方が物語に入り込みやすいからかもしれません。

「物語に没頭する」って、ある種、瞑想みたいなものですよね。心をいったん無に帰するという点で、瞑想の亜種というか何というか。

というわけで、今後ますます張り切って読書するぞと思った次第です。お手軽だしね、読書って。

あ、こないだ読んだ「コンビニ人間」村田沙耶香。あまりにも面白かったもんでブログでレビューまで書いちゃったりしたのだけど。

早速今から何か読み始めるかな。

買ったけどまだ読んでいない本が、そろそろ溜まってきていることだし。

「仮面山荘殺人事件」東野圭吾、「慟哭」貫井徳郎、「双頭の悪魔」有栖川有栖、「教団X」中村文則、「マチネの終わりに」平野啓一郎。

オススメなどあったら、じゃんじゃん教えていただけるとうれしいです。ぜひ。(おわり)

ここに記載の治療法や対処法は、あくまで個人的見解に基づいています。
効果の有無や程度は保証できませんので、ふーん、そういう事もあるんだねー、ぐらいの感じでご理解いただけると幸いです。

ブログ管理人の自己紹介とパニック障害の経緯などは、コチラより。
→「ごあいさつ


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管理人まー

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↑Twitterやってます(@ok_daijobu) パニック障害がすっかり治ったアラフォー女です。 35歳の時、通勤電車内でパニック発作を発症。以来、不安、恐怖、息切れ、めまいなどの症状が日常的に現れるように。電車やバスに乗れない、スーパーのレジに並べないなどの『広場恐怖症』や、「またあの症状が出たらどうしよう」という『予期不安』に苛まれ、一時は仕事はおろか外出さえもままならない状態でした。その後少しずつ症状が改善していき、2年後にほぼ寛解。さらに1年後にはすっかり完治。 克服するためにいろいろ試した事や感じた事などを、このブログに綴っていこうと思います。 元商業ライター。現地方OL。

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