認知行動療法チャレンジ① 前置き長くてすみません

こんにちは、あろはー。管理人まー、です。

私が実際にやった認知行動療法を、今日から一つずつ綴っていこうと思います。題して「認知行動療法チャレンジ」シリーーーズ。どんどんぱふぱふ。

やはり、パニック障害による予期不安を解消していくのには、認知行動療法が最適の方法だと思うのです。

第1回目の今日は、このシリーズを始めるにあたっての、もろもろの前書きを。相変わらず前置き長めでごめんなさい。ただ、認知行動療法とはなんぞや的な部分をまず語っておきたいと思い。わりかし真面目な性分なんです。

認知行動療法に欠かせない「呼吸法」については、以下の記事にまとめていますので、ご参照ください。

呼吸法について: 私の心のお守りだった「ついでに1分呼吸法」

あと私、ツイッターもやっているのですが、そちらの方でもやたら呼吸法、呼吸法とうるさくつぶやいているので、けっこう「その呼吸法ってどうやるんですか?」とコメントいただく事が多くてですね。

サイドバーに記事のリンクを固定してみました。スマホだとサイドじゃなくて下の方に出てきます。いちいち記事見るの面倒くさい方のために、ざっくりした手順も併せて書いてみました。参考にしてみてください。

乗り物に乗れないだけで、日常生活はとっても不便

さて。パニック障害を患ってから、私が特に苦手にしていたシチュエーションは、こんな感じ。

  • 電車やバス、飛行機
  • 車(特に赤信号で停車中や渋滞、高速道路など)
  • スーパーなどのレジに並ぶ
  • 映画館やセミナールームなどの密室
  • 朝礼や会議などの時間拘束
  • 美容院

今、当時のことを思い出しつつ書き並べてみましたが、こうして見るとそんなに多くはないのです。だけど、たったこれだけができないというだけで、日常生活はすこぶる不便

通勤、買い物はおろか、気分転換に映画館や本屋へ行ったり、美容院に行っておしゃれする事もままならないわけで。さらに、「日常生活もスムーズに送れない私って…」と情けなくなって自己否定感に拍車がかかってしまったり。悪循環です。

でも、小さな事からコツコツと。(←いい言葉ですよね、きよし師匠さんきゅう。)3歩進んで2歩下がりつつ、時には3歩4歩下がりながらも、めげずにひとつひとつチャレンジしていくうちに自信がついていきました

予期不安を解消するには、認知行動療法あるのみ

私は服薬をしなかったので、薬の副作用による症状については分からない(毎度繰り返してごめんなさい。副作用についてよく知らないのに、なんでもかんでも認知行動療法をオススメするのは良くないと思いまして。)のですが、パニック障害の症状についてはまんべんなく経験しました。そしてこれだけは自信を持って言えます。パニック障害を治すには、認知行動療法が最適だと。もうむしろ、これっきゃない、とすら思ってます。

と、その前に、認知行動療法ってなんぞや。具体的には下の記事にまとめましたので、ご参照ください。

認知行動療法とは: 症状の回復を、深層心理が邪魔していたという話

次回から定期的に実践編を綴っていく予定ですので、気楽な感じで参考にしていただけると幸いです。(今日明日ぐらいにはシリーズ2回目を書くつもり(・ㅂ・)و̑ )

ここに記載の治療法や対処法は、あくまで個人的見解に基づいています。
効果の有無や程度は保証できませんので、ふーん、そういう事もあるんだねー、ぐらいの感じでご理解いただけると幸いです。

ブログ管理人の自己紹介とパニック障害の経緯などは、コチラより。
→「ごあいさつ


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管理人まー

管理人まー

↑Twitterやってます(@ok_daijobu) パニック障害がすっかり治ったアラフォー女です。 35歳の時、通勤電車内でパニック発作を発症。以来、不安、恐怖、息切れ、めまいなどの症状が日常的に現れるように。電車やバスに乗れない、スーパーのレジに並べないなどの『広場恐怖症』や、「またあの症状が出たらどうしよう」という『予期不安』に苛まれ、一時は仕事はおろか外出さえもままならない状態でした。その後少しずつ症状が改善していき、2年後にほぼ寛解。さらに1年後にはすっかり完治。 克服するためにいろいろ試した事や感じた事などを、このブログに綴っていこうと思います。 元商業ライター。現地方OL。

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